引越し 市内 届出

市外への引越しと大きくは変わりません

同じ市区町村内での引越しをする場合の届出と手続き方法を紹介します。
まず他の市区町村に引っ越す場合は転出届を出しますが、
同じ市区町村への引越しは転居届を出します。
この点にご注意ください。

 

転居届をするのに必要なものは、印鑑と免許証などの身分証明書、
それから代理人が手続きする場合は委任状が必要になります。
国民健康保険や国民年金に加入している人は、住所変更の手続きが必要です。
また子供がいる家庭は子供手当の住所変更も必要になります。
これらの手続きは各市区町村の役所で出来ます。
ただ必要な証明など各市区町村により違う場合がありますので、
念のため、役所の窓口やホームページで確認した方が良いでしょう。

 

家の写真

 

運転免許証の住所変更は、警察署や運転免許センターで出来ます。
免許証は身分証明書として必要になることが多いですので、
できるだけ早めに手続きをした方が良いです。

 

銀行の口座の住所変更など、身分証明書の提示を求められます。
電気・水道・ガスや電話などは、使用中止の手続きと使用開始手続きが必要になります。
引越しが決まったら早めに連絡をしましょう。
他にも加入している保険会社やクレジットカードなど、
住所変更手続きが必要なものがあります。
各自がもっている会員証なども、必要に応じて手配しましょう。

 

以上のように、同じ市区町村であっても、基本的な手続内容は、
ほとんどが通常と同じです。
転出届が不要な代わりに、転居届が必要で、
住所変更等の連絡は、各所に必要と覚えておきましょう。

 

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