近距離 引越し

すぐ近くの新居への引越し。安くするには…

作業中の引越し業者

 

近距離へ引越しをされる方は、「できるだけ料金を安くしたい」と、思いませんか。

 

同じ荷物の分量なら、長距離の引越しよりも、移動距離が少ない近距離への引越しの方が安くなるはずですよね?

 

引越し費用を安くする方法には、レンタカーを借りて自力で引っ越しするなど、いろいろと考えられるかもしれません。

 

ですが、引越し業者の近距離プランを利用するのが、「実は、一番お得!」という可能性があります。

 

隣町や、同じ市区町村への市内引越しはもちろん、同じマンション内での引越しにもぴったりのプランがあるんです!

 

では、具体例を見ていきましょう。

 

【具体例】 近距離の格安プラン

近距離への引越しイメージ

 

引越し業者の近距離プランは、どこも同じ内容、料金ではありません。各社工夫を凝らして、面白いプランを用意してくれています。

 

たとえば、こんな個性的なプランがあります。

 

大手業者おすすめプラン

クロネコヤマト

おまかせフリー割サービス

 

家財量15立方メートル以内で、輸送距離50km以内の引越しのみ。

 

希望する5日間で、細かな日程をヤマトの都合に合わせるだけで、なんと最大で約半額!

日通

単身パック当日便

 

車で30分前後の距離で、作業開始から4時間以内で終わる引越しに!

アリさんマークの引越社

ミニ引越しプラン

 

同一区内・同一市内の5km以内が条件。

 

荷物の目安は、たたみ3畳ぐらいの広さに入る程度の量で、ダンボール20個まで、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、自転車などの運搬も可能。日にち、時間帯の指定は不可

ダック引越センター

家具だけプラン

 

新居が町内・同じ建物・敷地内など、少しずつ荷物を搬出することが可能な方向け。

 

タンスなどの大型家具や、冷蔵庫などの大型家電等、大きな荷物のみ運んでくれる格安プラン

佐川引越しサービス

少量プラン チャーター

 

搬入・搬出も自分でやる。トラックだけ必要という人に。引越し当日、事前に指定した時間にトラックのみを用意

 

上記はあくまで一例です。ひとことで「近距離の引越し」といっても、

  • 単身 or 家族(ファミリー)
  • 荷物が少量 or 多い
  • 荷づくりも頼みたい…

などなど、いろいろあると思いますので、ぜひ、自分にあったプランを見つけてみましょう。

 

つづいて、最安値のプランが、カンタンに見つけられる具体的な探し方を書きます。

 

自分の距離にピッタリの、格安プランの探し方

スマートフォンで引越し一括見積もりを頼む女子

 

プランを探すといっても、たくさんの業者の見積もり料金を比較するのはとっても骨の折れる作業。

 

しかも、距離の他にも荷物の分量、繁忙期/閑散期などの諸条件によって基本料金は異なるため、ホームページをみても実際にかかる金額がわかりづらいですよね。そこで利用したいのが、引越しの一括見積もり。

 

 

このサービスは、スマホやパソコンから簡単な引越し内容を入力するだけで、複数の業者から見積りをもらえるというもの。

 

新居が近距離ということであれば、それにあった料金・プランを提案してもらえますので、その中から一番条件がいいと思った業者さんを選べばOK!

 

各社が競争になる!

 ※ 料金はイメージです。荷物量や条件によって異なります

 

見積りを出してくれるのは、上記で例に出したクロネコヤマト、アリさん、ダック、佐川。その他、日通、サカイ、アート引越センターなど大手が揃っています。

 

また、大手だけではなく、地域に密着した中小業者も充実。これらの業者が、あなたの引越しのために、値段を競い合ってくれますので、相場よりも安くしてもらえる可能性がとっても高いんです。

 

どんな料金が提示されるか、期待しながら待っていてください。相場よりかなり安いプランが見つかるかもしれませんよ!

 

 

引越し一括見積もりはこちら(無料)。

 

 

このサービスは、完全無料で利用できます。もしも、気に入ったプランが見つからなかった場合は、どこの業者にもお願いする必要はありませんので、とりあえず相場を知りたいというだけでも問題なく利用できます!

 

 

スマホやPCから現住所の郵便番号と、引越し先の都道府県、引越しタイプ(単身、ファミリー、オフィス)を入力するだけなので簡単です! 近距離の引越しで悩んでいる方は、早速、見積をしてみましょう!

 

 

 

一括見積もりサービスとは?

引越しの一括見積もりサービスは、今や引越し費用の節約テクニックとしては定番・常識となった約2,000万人のユーザーが利用している人気サービスです。相場平均料金よりも最大50%安くなる可能性があるため、一度利用した方のほとんどがリピーターになっています。

 

見積もりを安くしてもらうコツは、「複数業者の合い見積もりをとって、比較検討しています。一番条件のいいところと契約します!」とはっきり伝えることです。

 

そういうことを言うのは苦手で…という方も多いかもしれませんが、引越し業者さんは慣れているので問題ありません。一括見積もりからのお客様だということもわかっていますので、遠慮なくアピールして大丈夫です。

 

一括見積もりからフリー便や単身パック、各種オプションの相談も可能です。既に決まっているプランがあれば、希望欄や特記事項欄に記入して伝えましょう。近距離の引越しで悩んでいる方は、早速一括見積りをして、“お得な引越し”を実現してくださいね!

引っ越し料金が決まるのは

電卓

 

引越し一括見積もりから見積もりを依頼する前に「なんとなく費用の相場を知っておきたい…」そういう方もいらっしゃることでしょう。

 

そこで、ここでは近距離の引越し費用の大体の相場をまとめてみました。

 

まず、引越し料金は一体どのように決まるのでしょうか?

 

引越し料金が決まるのは…
  • トラックの大きさ
  • スタッフの人数
  • 荷物の量
  • 距離
  • 時期・曜日・時間帯
  • オプション

 

引越し費用の見積もりは、いろいろな要素で決まりますが、1トン、2トンなどどの大きさのトラックを使って、何人のスタッフがどのくらいの時間を拘束されるのかという要素で決まるのが大きいです。

 

距離にはガソリン代も加味されていますが、それよりも、「移動にかかった時間=作業スタッフの拘束時間」という意味合いのほうが強いです。もちろん、高速代などは別途、実費を請求されるので遠距離になると、余計に高くなります。

 

ですので、市内で2kmの近距離であっても、10km程度の近距離であっても、同じ荷物の量であれば、作業全体にかかる時間は大差ありません。道が混雑していても1時間の差は出ないでしょう。

 

引っ越しの場合は、午前(8時〜12時)、午後(13時以降)、夕方という、3つの単位でみることが多いので、1時間程度の差では、見積もり料金はあまり変わりません。

 

単身、2人暮らし、ファミリーの近距離の相場

さて、料金の相場を算出するにあたって、移動距離に関しては、このサイトをご覧の皆さんは「近距離」だと思いますので、最も安いタイプになりますね。

 

荷物の量は、ここでは簡単に、単身か、二人暮らしか、それ以上(ファミリー)かという家族構成で見ていきます(もちろん厳密にはその中でも荷物の多い・少ないタイプはありますよ)。

 

引っ越し料金は、さらに、引越し業界特有のカレンダー(繁忙期か閑散期か、平日か土日祝日か、大安かそれ以外か…等)によっても左右されます。

 

基本的には、引っ越し業者が忙しい時期は費用が高く、ヒマな時期には安くなると考えていただければ大丈夫です。

 

いちばん引っ越しが多い繁忙期は、進学・就職など新生活が始まる3月〜4月が最繁忙期になります。ただし、3月の日取りを抑えるためには、1月、2月に見積もりを取るようにしないと、希望日は既にいっぱいとなってしまう可能性が高いです。

 

他にも会社の異動による転勤などが多い6月、10月、12月が繁忙期にあたる場合もあります。

 

これらを総合して、近距離の引越し費用の大体の相場をまとめると以下のようになります。

 

 

繁忙期(3〜4月)

閑散期(それ以外)

単身

55,000円

30,000円

2人暮らし

75,000円

40,000円

3人以上

(ファミリー)

120,000円

60,000円

(複数の引っ越し比較サイト調べ)

 

相場はあくまでも目安になりますが、ひとつの引越し業者だけに申し込んでしまうと、この表の費用がそのままかかってしまう可能性があります。

 

そこで複数の業者に見積もりを依頼すること(合い見積もり)が必要なんです!

 

業者さん同士で条件を競わせることによって、相場金額よりも安い見積もりを引き出すことが可能になります。

 

ご紹介している「引越し一括見積もりサービス」を利用して、簡単に合い見積もりをとることによって、引っ越し費用を下記の表ぐらい(あるいはそれ以上に)安くお得にできるかもしれません!!

 

あくまで一つの例です!

 

 

繁忙期(3〜4月)

閑散期(それ以外)

単身

25,000円

20,000円

2人暮らし

50,000円

30,000円

3人以上

(ファミリー)

75,000円

50,000円

 

近距離ってどのくらい?

遠距離になれば、移動だけで半日。搬入・搬出作業で半日。合わせて丸一日などかかりますので、料金は高くなります。

 

では、近距離ってどのくらいでしょうか。正確な決まりはありませんので、一般的な感覚になると思います。20km以内と考えることもあれば、50km以内まで考える場合もあります。

 

確かに高速道路で50kmと、下の道(一般道)で20kmは、移動時間に大差ないかもしれません。

 

引越し一括見積もりサービスの利用は完全無料です。必ず利用して、お得な費用で引越ししましょう!

近距離の引越し。引越し費用をさらに格安にするためのポイントは?

引越しでかかるお金

 

近距離の引越し。上で述べたように、引越し一括見積もりサービスを利用することで、費用を安くすることが可能になります。

 

が、その中でもさらに、引越し費用を安くするためのポイントが存在します。ここではそのポイントを確認しておきましょう。

 

引越し料金は基本的に、荷物の量と、移動距離、そして引越し業界特有のカレンダー(繁忙期か閑散期か、平日か土日祝日か、大安かそれ以外か…等)によって左右されることは、上の記事でもご説明しました。

 

「0123」でおなじみのアート引越センターの公式HPにもQ&Aにも、

 

質問 引越し先は近いので、なるべく引越し費用を安くしたいのですが?

 

という質問に対し、

 

回答 お引越し料金は、基本的に運ぶご家財の量と移動距離、お住まいの立地条件により異なります。作業人数が少なくて済むように荷物を減らしたり、日程や時間を引越し会社に合わせていただくなどで節約できるケースもありますので、お見積り時にご相談ください。

 

 

との回答を載せています。

 

この条件で考えると、最も引越し費用が高くなるのが、「荷物の多い長距離引越し、かつ繁忙期・土日祝日の大安」。

 

逆に最も引越し費用が低くなるのが、「荷物の少ない近距離引越し、かつ閑散期・平日の大安以外」ということになります。

 

では、そのポイントに従って、引越し費用をさらに安くする方法をチェックしてみましょう!

 

@荷物が「多い」より、「少ない」方が安くなります

 

荷物を少なくしてと言われてもどうするの?と思うかもしれませんが、新居に持って行っても使わない可能性の高い物を持って行こうとしていませんか?

 

引っ越しの荷物

 

引越しはご自身や家族の持ち物を見直すいい機会です。不要なものや長年使っていないものは極力手放す決意をし、新居へ運ぶ荷物を減らすと、引越し費用の削減につながる可能性があります。

 

その際に重要なのが洋服1枚や本1冊ではなく、大型家具や大型家電です。

 

時々、自治体の粗大ゴミの回収に出すのが面倒なために、不要な大型家具や家電を新居に持っていく人がいるそうです。

 

皆さんのように近距離の引越しでしたら、引越し先も同じ自治体だという方も多いでしょう。どうせ手続きが同じなのであれば、ここで一念発起して処分してしまえば新生活もスッキリ、運気も上がりそうですね!

 

まだ使えそうなものはネットのオークションサイトに出品したり、リサイクルショップで買取してもらえば、思わぬ現金収入になることも。ぜひ一度お手持ちの荷物を見直してみましょう。

 

A「遠距離」より、「近距離」の方が安くなります

 

このサイトをご覧いただいている皆さんは「近距離」のお引越しの方ですから、ここは皆さん一律「近距離」になると思います。

 

2つの家

 

引越しの距離、どこまでが「近距離」に当たるの?という問題もあるかと思いますが、各社厳密な定義はないようです。

 

目安としては、新居まで15キロ圏内(同じ市区町村レベル)であれば「近距離」に入ると思います。

 

新居まで15〜50キロ圏内(同じ都道府県内レベル)でも、道のアクセスの良さなどでは「近距離」に入るケースもあると思います。

 

いずれにしても、「うちの引っ越し、近距離に入りますよね!?」と強気でアピールしてみるといいかもしれません!

 

B引越しの「繁忙期」より、「閑散期」の方が安くなります

 

引越しの「繁忙期(ハイシーズン)」と「閑散期(オフシーズン)」は、HPを確認すると、引越し業者さんによって若干違いがあるようです。しかし概ね、

 

<繁忙期(ハイシーズン)>
3〜4月(進学、就職)
6月、10月、12月(会社の異動・転勤など)

 

<閑散期(オフシーズン)>
それ以外

 

となるようです。

 

こちらも進学や就職、異動などで時期の決められた引っ越しの場合は難しいですが、引っ越しの時期をご自身で決められる場合は、繁忙期は選ばず、閑散期に引越しを設定するようにした方がお得です!

 

C土日祝日より、平日の方が安くなります

 

こちらも仕事などで絶対に平日の引っ越しは無理!という場合は難しいですが、引越しの曜日をご自身で決められる場合は、土日祝日は選ばず、平日に引っ越しを設定するようにした方がお得です!

 

また、土日祝日の中でも最も人気があるのはもちろん土曜日。

 

日曜日や祝日の引っ越しは、閑散期などでは、平日の料金と同程度で可能な場合もあるそうですよ。

 

どの辺りの日程だと安く引っ越しできるのか、引越し業者の見積もり担当者にはっきり聞いてしまうのが手っ取り早いようです!

 

D大安より、それ以外の日のほうが安くなります

 

最近では気にする人が減ってきたとはいえ、まだまだ根強い「六曜(大安や仏滅など)」。

 

新築した新居への入居はもちろん、新しいマンションやアパートで新生活をスタートするのに「大安」がふさわしいと考える人が多いようです。

 

カレンダー(大安)

 

しかし、大安の日は他(先勝・友引・先負・仏滅・赤口)の日に比べ人気が高いため、費用が高くなる可能性があります。こちらも引越し業者の見積もり担当者に相談してみましょう。

 

六曜がまったく気にならないという人ならいいですが、仮に本人が気にしなくても、家族や両親、おじいちゃんおばあちゃんが気にしてNGを出すケースもあるそうです。

 

費用の面で大安を選ばないとしても、友引を選ぶとか、たとえば午前中の引越しなら「先勝」、午後の引越しなら「先負」を選ぶなど、日取りもそこそこよく、費用は安く済むといった妥協線を探るのもおすすめです。

 

E引越し作業の日時をこちらの希望ではなく、引越し業者に合わせると安くなります

 

もちろんこちらはお仕事などで引っ越しできる日にちが限られている人には難しいお話となりますが、進学や転職や平日休みのお仕事などで「平日でも引越し可能だ」という方にはおすすめの方法です。

 

またもうひとつ、事前に引越し日だけ決めておき、時間は決めないでおく、いわゆる「フリー便」も割安になります。

 

他の引越し作業が終わり次第、引越し業者さんから連絡が入り、引越し開始時間が決定します。待機時間が長くなったり夜の引越しになってしまう可能性はありますが、そういうことが苦にならないという方にはいいでしょう。

 

引越しの一括見積もりサービスにはこちらの要望を書く欄もありますので、「日時はおまかせしますので、割引をお願いします」とか、「フリー便を希望します」などと書いておきましょう!

 

 

 

以上の6点が、引越し費用をさらに格安にするためのポイントとなります。ぜひ参考にしていただき、お安い引越しを実現させてくださいね!

単身者の近距離引越しなら自分でできる?

単身者の近距離引越し。

 

「わざわざお金をかけて引越し業者を頼まなくても、自分で安くできるんじゃ・・・?」

 

誰もが一度はそう考えてみるのではないでしょうか?

 

車を持っているなら自分の車で。

 

車を持っていなければ、友人の車やレンタカーで軽トラックを借りて。

 

何度か往復すれば自力で引っ越しができそうな気もしますよね?

 

車で引越し

 

ですが、ちょっと待ってください!

 

そもそも、軽トラックや2トントラックなどのレンタカーは置いていない営業所も多くあります。また、3月、4月などの時期は、予約でいっぱいという可能性も。

 

そして、実は引越しは、私たちが思っている以上に専門的な作業。

 

一見、体力さえあれば自分にもできるのではないかと考えてしまいがちですが、実際に自力でやってみようとすると本当に様々な危険がありますので、あまりおすすめできません。

 

想像してみてください。軽トラックの高い荷台から、洗濯機を地上に一人でおろせますか? 冷蔵庫を抱きかかえて階段をのぼれますか? アパートの共有設備や部屋の玄関の養生(防護)は、どうするつもりですか?

 

慣れない作業で怪我をしたり、疲労から風邪で寝込んだり、家具・家電が壊れたり傷ついたり、縁起でもない話ですが、車の事故を起こさないとも限りません。

 

引っ越し費用を安く済ませるために自力でやったのに、かえって高くついてしまった・・・!なんてことも。

 

もちろん、荷物が極端に少ない、という人。

 

大きな家具家電はすべて引っ越し先で新調する、という人。

 

引っ越し業者で働いていた経験がある、という人。

 

そんな単身の方の近距離引越しなら、自分で実現可能かもしれません!

 

しかし、それ以外の方は、一括見積もりサービスを使って、一番安い引越し業者にお願いした方が無難です!

 

特に、

 

  • エアコン(旧居からの取り外しと、新居への取り付け工事)
  • 冷蔵庫(水抜きなどの準備も必要)
  • 洗濯機(運搬時に故障しやすい)
  • ベッド(解体する必要があれば特に)

 

の運搬の必要がある場合は、別途かかる工事費(エアコン取り付け工事は13000円程度が相場です)や、もし故障した場合の修理費・買い替え費用などを考えると、

 

一括見積もりサービスを使って安い引越し業者にお願いした方が、結局安かった!

 

ということになりかねないと思います。

 

まずは実際どれぐらいの引越し費用がかかるのか? 本当に支払いたくないぐらい高いのか?見積もりだけでも調べてみてはいかがでしょうか?

近距離の引越し、冷蔵庫や大型家具だけ業者に頼める?

車の用意ができるため、ダンボールに詰めた荷物は自分で運べる。

 

ただ、どうしても、

 

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • ベッド
  • ソファ

 

冷蔵庫

 

などの大型の家具家電だけ、自分たちでは運べない。

 

これらの大型家具家電だけ、安く運んでくれる業者さんってないのかな?

 

そう考える方もいるかもしれませんが、もちろんそういうサービス、あるんです!

 

このサイトの冒頭でも一部ご紹介していますが、

 

  • クロネコヤマト「らくらく家財宅急便」
  • ダック引越センター「家具だけプラン」
  • アーク引越センター「大物限定プラン」

>

 

などの業者が、このような大型家具家電を運んでくれるサービスを行っています。

 

もし運搬する家具家電が一点のみなら安くあがる可能性がありますが、数点あるのであれば、引っ越し業者を頼んでしまった方が安くあがる上に他の荷物も運べる…となることもあります。

 

まずは、家具家電のみを専門業者に頼む場合と、全体的に引越し業者に頼む場合両方の見積もりをとって比べてみましょう。

 

もし数千円しか違いがないようなら、他の荷物も含め、引っ越し業者を頼んでしまった方が断然楽ですし、何より安心・安全ですよ!

お役立ち情報コーナー

近距離の引越し体験談〜隣り町へ引っ越した30代・主婦・鈴さんのケース

 

念願のマイホームを購入し、引っ越しをすることになりました。もともと住んでいた借り上げ社宅からの引っ越し。生活圏内を変えたくなかったので、隣の町内に引っ越すだけ。すぐ近所なので、引っ越し業者さんにお願いするかどうか、正直迷いました。自分たちでできるかもしれない!なんていう思いもありました。でも結構荷物は多いし、子供はいるし。それに例え軽トラやバンなどの車を借りてやるとしても、いったい何往復しないといけないのか。エレベーターの上り下りも何度もやってたら周りに迷惑かけてしまうし、第一せっせと荷物運び出してたら、ご近所さんの注目の的。そんな理由からやっぱり業者さんにお願いすることにしました。

 

一括見積もりを利用して、費用は7万円くらいだったでしょうか。これを高いと思うか安いと思うか。ファミリーなので高いと感じるかもしれませんが、相場料金としては12万円ぐらいかかる見込みでしたのでかなりお得だったと思います。もし引越し業者に頼むなら「一括見積もり」は絶対におすすめです!

 

引っ越しを終えて、私は充分支払った価値のあるお金だと思いました。やっぱり段ボール一つだって自分たちで用意するのはとても大変だし、搬入搬出だってシャレにならない、大変な労力のかかる作業です。お客様である私たちはすべておまかせしていればいいんです!タンス、二階に運ぶのなんて、はっきり言ってうちのダンナでは無理。その後の段ボールの処理だって作業スタッフさんに全部お願いできて楽だったし。

 

本当だったら徒歩でいけるような近距離の引っ越しではありましたが、「やってもらってよかったね」と夫婦ともに満足でした。(鈴さん・30代・主婦)

 

近距離引越しあるある! なるほど〜。

 

  • 現在の住まいがマンションの1階。同じマンション内の上の階が空いたので、環境の良いそちらに移動。別のフロアへ!
  • ポスティングで入っている新築マンションのチラシ。徒歩10分の近場なので散歩がてらに冷やかしに行ったら気に入ってしまって抽選申し込み、見事当選(笑)
  • いまのアパートが雨漏りで仕方なく引越し。お気に入りの街に住んでいるので、近所で物件探し。
  • 年老いた母親のそばにいようと、実家の近くの町内で一人暮らし。
  • 家の建て替えで、一時的に仮住まいへ。

 

【現在、募集を停止しています】 このコーナーでは、あなたの近距離引越しあるある!を募集します。

 

その他、地域密着や、中小引越し業者の近距離プラン特集

ベスト引越サービス 20キロ圏内は大幅割引対象となっているのがベスト引越サービス。本社は大阪。支社は東京、八王子、横浜、福岡、神戸にあります。
エイブル引越サービス株式会社 エイブル引越サービス株式会社のホームページには、「単身・カップル近距離引越」というページが用意されており、こちらには「積切引越パック」があります。一人暮らしの近距離の引越しに利用できるプランで、札幌エリアを除く地域で利用が可能。軽トラック、1tトラック、2tトラック、3tトラック以上もあるようですので荷物の量はそれほど制限がなさそう。カップルに関する記述は特になし。「料金変動引越」というプランもありますが、こちらはエイブル斡旋特別割引と記載があるので、自社配送ではないようです。ホームページや料金表が非常にわかりづらく、詳細は謎です。
ムービングエス 引越しのトップランナーというキャッチフレーズのムービングエスが対応しているエリアは、北海道 秋田 岩手 宮城 東京 神奈川 大阪 兵庫 京都 奈良 和歌山 福岡 宮崎。特に近距離専用プランがあるわけではないようですが、ムービングエスの公式ホームページに「近距離のため安く引越しできた例(東京都新宿区内)」という企画が検索結果に表示されています。
赤帽アルバトロス運輸 赤帽アルバトロス運輸は、20km圏内の近距離で、積み下ろし作業時間2時間まで。車1台につき運転手兼、作業員1名が基本ですので、2人以上でないと運べないような荷物がある場合は、少し微妙かもしれません。ただし、荷物の量により2台、3台用意できるので、その場合はスタッフも増えそうです。

 

自転車 送料
http://www.xn--qev434ds0izc31e.com/
引越しで、実家においてきた自転車をやっぱり送ってほしい。そんなことってありますよね。そんな場合は、そのままの形で宅急便では送れません。クロネコヤマトの場合、らくらく家財宅急便での取り扱いになります。ただし、輸送の料金はできるだけ抑えたいところ。そこで…。

 

自転車送料の画像